前作のゼノブレイドは間違いなく傑作だ。

それと比べてしまうと正直、がっかりするところも多々ある。
ラノべアニメは好きだが、ゼノはそっちのノリにいってほしくなかったと
最初は思っていたのだが・・・

なんか徐々にストーリーに惹かれていったんだよね。
寒い下ネタはおおめにみようじゃないか。
ホムラ
ヒカリニアなど全体のキャラデはカワイイし、
レックスジークのキャラ設定もクセがあるが嫌いじゃない。
なによりドライバーとブレイドの作中での関係性は面白いとおもう。

バトルシステムは最初の内はよくわからなかったが
意味を理解して慣れれば楽しくなる。
グラも綺麗だし、光田サウンドは流石ですな。凄く良かったよ。
そして、各キャラの見せ場もあり熱くなるポイントはしっかり抑えている。
ただ全体的な調整が甘く、なんでもかんでも詰め込みすぎて
ストレスの溜まる煩雑なRPGゲームという印象も受けたのも事実。

ゼノブレイド2

まあなんやかんや言ってるけど
プレイタイムは120時間は越えたからね。

エンディングは終わり良ければ全て良しで、
素晴らしいグランドフィナーレだったよ。
エンディング曲「One Last You」を聴いたとき、
最後までやって良かったと思った。

欠点も多いが、
そこそこボリューム感とやり込み要素もある。
ドライバーとブレイドの絆を描いた萌えキュン王道RPG
それが、「ゼノブレイド2」 任天堂/スイッチ


クロノクロスセルジュっぽいNPCを発見したときは
なんかうれしかったな・・・

ゼノブレ3を期待しつつ思うことは、
クロノクロスみたいな尖がったRPGも作ってくれないかね・・・