上野公園のしらぬいの池で死体があがったと、
後輩のケンから聞き、現場へ向かった。

ガイシャは身元不明の50代くらいの男性。
さっそく遺留品を頼りに聞きこみを始めるのであった。

伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠
遺留品の居酒屋のチラシを頼りに
スマホ検索で場所を割り出す2人。

(時代をかんじるなぁ~
小、中学生のころは「電話をかける」コマンドしかなかったのに・・・)

タキヤマという居酒屋の、おかみの話では
ガイシャは船長と常連客から呼ばれていたみたいだ。

おかみからガイシャの持ち物である、
どこかのコインロッカーの鍵を渡された。

伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠
聞き込みを繰り返し、ガイシャの使用していたロッカーを
割り出した。

ロッカーのなかには、
黒い真珠、その他に伊勢に関連するものがあった。

伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠
こうして、てどおとケンの伊勢を舞台に
本格的な捜査がはじまったのである。


伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠
伊勢に着いた人は偶然にも、
見知らぬある女性と出会う。
たまたま拾った真珠のブレスレットを拾ったケン。
その持ち主が「珠海」という女性という訳だ。

伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠
お礼に珠海から伊勢神宮を案内してもらった2人・・・

(ケンよでれるなw
バカヤロウ!)


続く
※このタイトルの日誌は書いてますが、進行の公開は一旦終わりにします。