俺のゲームとアニメ@まったり生活

ほとんど趣味のゲームとアニメ中心のブログです。感想とか買ったものとかいろいろ書いてます

2018年11月

もうアーケードの初代ファイナルラップ (ナムコ/AC)を
プレイできるところは無いだろう。

なので、
おすすめというよりかは思い出話になるが
最後までお付きあい下さい。

あれはたしか中学生の頃、
同じ学校の同級生でゲーム好きな奴がいたんだ。
そいつはパソコンの
ロマンシアとかザナドゥなどで遊んでいて
俺とは少し路線が違う奴だった。

俺、パソコンは高いので親に買ってもらえなかったよ。
パソコンのゲームに憧れはあったんだが、
ほとんど雑誌でしか見たことがなかったんだわ。

まあそいつとは遊んだこともほとんど無かったんだが
学校で俺に話かけてきたんだ。
「ゲーセンにファイナルラップっていう面白い
対戦レースゲームがある、あいつ(俺とは別の奴)誘って3人で行こうよ」

珍しいな俺を誘うなんてと思いながらも
「いいよ、行こうか!」
と返事をした。

で、数日後
同じ中学校の3人で電車に乗って
少し離れたゲーセン行くことにした。

そこはウナギの寝床ような細長いゲーセンだったのだが
8台ぎっちり、ファイナルラップの筐体が横8列に並んでいた・・・
ファイナルラップ
そうこいつは店舗内の筐体8台全てデータリンクされており
最大8人まで対戦できる、言わばeスポーツはしりである。
ゲームで初めてじゃないかな8人対戦、
まあ行った3人は見事にハマりましたな。
やっぱ対人戦は面白い。

それからしばらくの間3人でこのゲーセンに通ったわ。
他の中学も何校か来てたみたいで、
結構熱いバトルが繰り広げられていたよ。

乱入防止が無かったのでガンガン来るんだ。
しかも狭い店舗内の8人バトルとなれば
一触即発状態である。
俺達が行った時はケンカとかはなかったけどね。


まあ他の中学含め、初めての体験で皆それぞれ楽しんでたんじゃないかな。


やっぱ初めての体験ってのは忘れらないね。

このアニメみつどもえ

小学生メインの天才コント集団が
アンジャッシュ顔負けの「勘違いからのすれ違い」を
主体としたネタを披露してくれる
更にに小学生の団員は
大人顔負けの下ネタ、エロネタまでぶっこんでくる
しかしごく稀に感動的な展開も見せてくれる


ではここでお笑いに魅せられた天才達を紹介しよう
まずはエースの小学生の三つ子から

(とてちて とてちて とてちて とてちて・・・)
丸井 ふたば
ちょっとスケベなマッスルガール
丸井家次女
とにかく天然にして怪力の持ち主
なぜかバイオツに異常なまでのこだわりと執着を持っている
絵がうまいがほとんどパイオツしか描かない
父親好きで幼馴染のしんちゃん(佐藤信也)と仲がいい

(むしゃコラ むしゃコラ むしゃコラ むしゃコラ・・・)
丸井 みつば
ちょっとおませなサドガール
丸井家長女
基本優しいのだが女王様気質
プライドは高いが、食い意地がはっているため
お腹がかなりたるんでいる
なぜかイラスト入りの幼げなパンツを集めている模様
同じクラスの杉崎にライバル心を持っていてケンカばかりしている

(すい~~っ)
・丸井 ひとは
ちょっと不思議な暗ガール
丸井家三女
人付きあいが苦手で運動音痴
怒ると凄まじい形相で睨み付ける
丸井家の家事のほとんどを担当している
エロ本を集めおり学校に持ってきて時おり読んでいる
戦隊もののガチレンジャーの大ファン


ではお次はその他の女子小学生を紹介しよう

・杉崎 みく
金持ちのお嬢様
性格はみつばと似ている
基本は友達思いだが
すぐ高くて良いものを自慢する癖がある

・吉岡 ゆき
めちゃくちゃ眉毛が太い
恋愛に対して憧れが人一倍強く
些細なことでも無理やり恋愛話に持っていく傾向が強い

・宮下(下の名前は未だわからない女子)
存在感が無い為、名前をよく間違えられる
生徒のなかでは割りと常識人
お節介やきで気を使うがいつも裏目にでてしまう

・松岡 咲子
とんでもなくやばいオカルトマニア
なんでもかんでも霊の仕業に持っていく傾向にあるが
自分自身の都合次第で霊は関係ないと言うお調子者の一面も

・緒方 愛梨、伊藤 詩織、加藤 真由美(佐藤が好きでしょうがない隊)
同じクラスの佐藤の事が大好きで
もうストーカーの域まで達している
佐藤のものなら唾だろうが、おしょんしょんだろうが
全てを受け入れる変態3人衆


お次は男子小学生

・佐藤 信也
モテまくりのイケメンでサッカーが得意である
しかし同じクラスの千葉のせいで
三つ子にパンツ好きの変態と誤解されてしまう
その結果、変態パンツ佐藤と呼ばれるはめに・・・
そしていつも、天然のふたばに振り回されている

・千葉 雄大
エロスに人生を賭けている
高速片手パンツおろし、高速片手ブラホックはずし
などのエロ必殺技を開発する
モテている佐藤を妬み罠にはめようとするなど
かなりの策士である


お次は大人を紹介

・矢部 智
鴨橋小学校6年3組、上記の小学生達の担任で、
「やべっち」と呼ばれている
CHERRYと書かれたTシャツを着ている
23歳独身、チェリーボーイ
いつも悲惨で損な役回りばかり
ガチレンジャーのファン

・栗山 愛子
強烈なドジッ娘で視力が弱い保健医
メガネを外すと色々と厄介だ
赤い服を着た人を血まみれと勘違いして
「ヒーリング ローリング」と言って
包帯で全身グルグル巻きにしてしまう

・丸井 草次郎
丸井三姉妹、三つ子の父親
昔は超イケメンでモテていた
しかし現在どうしてそうなったのか・・・
警察によく職質を受けるほど怪しい風体になっている
優しいが怒らすと怖い一面もある


他にも変わったキャラがたくさん出てくるが
こんなところである


ま、とにかく、かわいくておもしろいバカアニメだ

時には血まみれになり、
時には汗まみれになり、
時にはおしょんしょんまみれになりながら
笑いを取りにくる・・・

俺的には2期の増量中より1期のほうが好きかな
1期最終話の最後、丸井家の思いやり仲の良さに感動することだろう
その時に流れるエンディング曲の「夢色の恋」は
THE BOOMの「釣りに行こう」「中央線」を彷彿とさせる名曲だ

みつどもえ

ギャグアニメはふり幅が大きいから
少し感動の話を持ってこられるとめちゃくちゃ染みるときがある



最後に
変態扱いにされたり、
ボコボコにされたり、
おしょんしょんまみれにされたり、
クリスマスにはマネキンの人形と過ごす・・・
そんな酷い扱いのやべっちには




マジ幸せになってほしい

小学生のころ
初代メトロイドを必死こいてクリアして
数十年の歳月が流れ・・・

そしておっさんになった俺が
スーパーファミコンクラシックミニを買った
まず最初に挑戦したのは
ゼルダの伝説神々のトライフォースだ
久しぶりにクリアして面白かったよ
だがやはり、初代やリンクの冒険の雰囲気のほうが好き
俺的にはゼルダには怖さがほしい


そして
次は初プレイの
スーパーメトロイド (任天堂 /SFC)に着手したのだった・・・

スーパーメトロイド

はい!これめちゃくちゃおもろいです
2Dアクションの傑作だろうな


初代の不気味な雰囲気や
ゲーム性の良さをそのまま残して
スーファミの性能を生かし進化したと言っていいだろう
サムスの能力(アクション)が高まっている
その結果操作性は非常にいいのでストレスなく遊べる
※壁蹴りジャンプだけは慣れるまでちょっと難しかったけど


例えばアイテムの
スピードブースター
→ダッシュで超高速で移動ですることができ障害物を壊すこどができる
スペースジャンプ
→連続の回転ジャンプが可能

ビームも系初代より増えてるね
ウェイブビーム
→扉などの障害物を貫通させる
プラズマビーム
破壊力絶大のレーザービーム


前作より広くさらに入り組んだエリアを探索、
そして隠されたこれらのアイテムを探し出し
サムスの能力を高めながら
少しずつ進める場所を広げていく、
この面白さは絶品だね

ボスの数も前作より増えてる
初見はどんな攻撃で攻めてくるのか
わからないので結構、緊張するんだよな

ラスボスの最後の展開はなんとなく読めたけど感動したわ~
いい演出だ!
そして最後の脱出のタイム制限は
あと1秒しか残ってなかったよ
あぶね~~~な~
ドキドキしちゃった


適度な難易度で
最後までダレずにしっかし楽しめる
これぞ任天堂クオリティ!さすがですわ!
いつの時代も飽きさせない


現在、レトロ風ゲームは巷にあふれてるが
やはりこの時代の限られた性能、容量を最大限に活かし
考え抜かれたゲームの質とは全くの別物だよね

ギブソンやフェンダーの
ビンテージギターとビンテージのレプリカを比べるようなもんかな
まあなんしか味があるんだよね昔のゲームは



次はスイッチに新作のメトロイドでるみたいだから
買う予定です

もうちょっと先かな・・・

もともとゲームがオリジナルで
真エンディングまでを描いた人気アニメだ

最初に言っておこう
STEINS;GATE(シュタインズゲート)を全話観ておもったのは
なんてドラマティックでロマンティックな展開なんだと・・・

いわゆるタイムリープもので
あまり構えてアラを探しだすと冷めてくるので
真っ白な気持ちで俺は観てた
設定に身をまかせるだ

あらすじのさわりはこう
本作の主人公でもあり
自称狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真こと
大学生の岡部倫太郎はサークル「未来ガジェット研究所」を発足する
オタクの橋田至と幼馴染の椎名まゆり
研究所の要員(ラボメンと呼んでいる)として従え
役にたちそうにない物ばかり発明していた
しかし偶然にも電話レンジ(仮)という過去にメールを送れる
本物のタイムマシンを作ってしまう
しかし本人たちはまだその機能に気がついていない状態だったんだ

そして
岡部まゆりは秋葉で開かれた中鉢博士による
タイムマシンの会見を聞きに行ったとき
岡部牧瀬紅莉栖(まきせくりす)という少女に出会う
しかしその紅莉栖は何者かに殺害されてしまう
その殺害現場の血だまりになった紅莉栖を見た
岡部はラボメンのオタク橋田にその事を携帯のメールで送信する
その時、実は電話レンジ(仮)が作動しており
過去の橋田にメールを送ってしまうことになる
つまりその事が原因で時間軸が変わり
もともといたβ世界線から
過去メールによって改変された紅莉栖
が生きているα世界線へと移動してしまう・・・

α世界線で岡部は電話レンジ(仮)の機能をようやく把握、
過去に送れるメールを「Dメール」と名づけて
さらに過去を干渉しながら実験を繰り返す
そしてついに意識を過去に飛ばせるタイムマシーンを発明するんだ

こいつがいけなかった
これにより大切な人を失うこととなる・・・

ここから岡部倫太郎の奔走劇が始まる

作中での重要な各人物の
桐生 萌郁漆原 るか秋葉 留未穂(フェイリス・ニャンニャン)、
阿万音 鈴羽との接点も多くなる んだ
※ルカ子のデートはよかったな~

この辺から一気に面白くなる
橋田に言わしたら
自分の撒いた種を自分で刈り取る作業アニメ乙って感じだが
絶望の中ひたむきに抗い続ける岡部の姿を見守るアニメでもある


岡部が元のβ世界線へ帰るときの
α世界線の紅莉栖との別れのシーンは
くるな、グッとくる
違う時間軸に移動する、それは真に今生の別れ・・・
タイムリープものの別れは悲しい・・・
オイルでアイセンサーがかすむぜ
まったくよ


そして最後の伏線の回収は見事としか言いようがない!


狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真!
岡部倫太郎の雄姿を観てほしい



すでに俺達は1話で騙されていたんだ!


ソウルエッジの続編
初代 ソウルキャリバーバンダイナムコ/AC
にはかなりおもい入れがある・・・
ソウルキャリバー
こいつは武器を使った格ゲーで
モーションキャプチャを使用した動きもあるので
非常にリアル
ドリキャスの移植版はファミ通のクロスレビュー40点満点
完成度はもう折り紙つき
すぐ俺も気にいったよ
※残念なことに現在これをできる環境はかなり限定されている


俺が20代の前半だったころかな
そんのとき住んでたマンションの近くにゲーセンがあり
仕事帰りはよくそのゲーセンに行っていた

そんでこの
ソウルキャリバーばっかりやってたんだ
キリクを好んでつかってた

頻繁に通ってたんで、まあうまくなるわな
大概の対戦は勝っちゃうんだよ

で、あるとき
めちゃくちゃ強いナイトメア使いが割り込んできて
勝てねえの、全く歯がたたないの

帰りにちょっと対戦相手を見たら
椎名林檎みたいな端正な顔立ちの美人だった
歳はちょっと下ぐらいかな
服もスーツなんだ

そのゲーセン、俺がいるときは
いままで男子ばっかりだったから
びっくりしたよ

それから何回かその娘と対戦したけど勝てねえ

かなり気になったから
その娘がいないときに
よく話すスタッフに聞いたんだよ
「あの女子は何もんなんだと・・・」




スタッフ
「ここのゲームセンターのオーナーの娘さんです」




どうりで強いわけだ




結局勝てないまま
声もかけられず
そのゲーセンはしばらくして閉店した

小さいゲーセンだったけど
居心地のいい場所だったな~

ハイスコアガールの原作を初めてよんだとき
なんか似ているシチュエーションだなとおもったよ


いるんだよこういう娘が

いまでもバリバリやってんのかな・・・

去年の発売日に
ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」/ スクエアエニックス/PS4を買った

ドラゴンクエスト11

10以外の据え置き機のドラクエは全てやっているので
8以来になるかな

まあ最初はああいつものドラゴンクエストだなと
それほど熱もなかったんだ
スライム数匹たおして1日目はもうお腹一杯になってしまう

2日目、3日目・・・
まあボチボチやってたんだが

徐々にプレイ時間が長くなっていき
気が付けばどっぷりドラクエの世界にはまっていたわ
そしてトロコンだよ

正直目新しいものはあまりない
でもしっかり作り込まれているのでちゃんと遊べる
ドラクエはこれでいいのだ
変わらないものがあってもいいじゃない

今作はストーリーがいいよね
シリーズの中で一番すき
なので自分は主人公なりきり
仲間のカミュベロニカセーニャシルビア
マルティナロウグレイグとの旅は楽しかったよ

途中ベロニカ
自分の命を懸け仲間を救ってこときれたシーンは心震えたな
これぞスクエニ直伝
クロノ魂
あとで復帰してよかった(安堵)
それもクロノ魂

カミュの妹マヤ
クロノクロスキッドかな・・・
なんか似てるぞ

そしてなんつっても
BGMよ!神だろ!
過去の色んなシリーズの曲が流れるが
ベロニカとセーニャが奏ではじめた
おおぞらをとぶ」を聴いたらもう鳥肌・・・
感極まったわ
やっぱ3は何か特別なんだよ

そしてラスボス邪神ニズゼルファ
最後の戦いをいどむ
ズゴックかな・・・
まあそれはおいといて
ラスボスの戦闘の途中でBGM変化
ここでこれキタ~~~~~~~~~~~!!
3の「ゾーマ戦
熱いぜ!もうたまんねえ!

カミュベロニカセーニャシルビア
マルティナロウグレイグ・・・
やってやろうぜ!!
力を合わせ邪神ニズゼルファを撃破だ


そして感動のエンディングをむかえることになる
エンドロールとともに歴代のドラゴンクエストの曲と映像が流れる・・・

初めてドラクエをプレイした瞬間・・・

ドラクエ2で何度も全滅し、
復活の呪文を間違えても諦めなかった日々・・・

ドラクエ3の発売日、
長蛇の列に並びやっとおもいで
手にいれ喜んでいたあの頃・・・

様々な思いが蘇る

そう俺達は気付く・・・
小さいころからずっと
ドラゴンクエストという壮大な旅をしてきたんだ



サブタイトルにつけられた
過ぎ去りし時を求めて」の意味がよくわかる
真に今作はドラゴンクエストの集大成だ


そしてロトの勇者の魂はドラゴンクエスト3へと再び受け継がれていく


書きながら感極まってる最中です・・・

感動をありがとう・・・

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