俺のゲームとアニメ@まったり生活

ほとんど趣味のゲームとアニメ中心のブログです。感想とか買ったものとかいろいろ書いてます

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クロノクロス

クロノトリガーの続編ということで
初めてプレイしたのは20代前半ぐらいだったかな。
このゲームの世界にグイグイ引き込まれたんだが、
難解なシナリオについていけず途中でリタイアしてしまったんだ。
一体この話はどこへ向かっているというレベルではなかった。
当時クロノトリガーの話も断片的にしか記憶になく、
その上でこのクロノクロスのやりはじめたものだから、
内容そのもがつかめない状態に陥る。
フェイト戦後にやめってしまった・・・

それから十数年、クリアできなかった事が
心の片隅に引っかかっていた。
しかし数年前、ようやく
クロノトリガークロノクロスを続けてもう1度プレイすることができた。

クロノクロスをストーリーを理解する上では、
やはりクロノトリガーをやっていないとまず訳が分からなくなる。

まずは1995年にスーパーファミコンで
発売されたクロノトリガーの事を簡単に話をしよう。

クロノトリガー
ファイナルファンタジーの坂口博信
ドラゴンクエストの堀井雄二
ドラゴンボールの鳥山明
の3人がタッグを組んで制作された夢のRPGゲームである。
ストーリーは現在、過去、未来と時空を越えて旅をする物語になっている。
特徴としてはマルチエンディングが採用されていて、
真(GOOD)、BAD合わせ12個用意されている。

主人公はクロノという17歳の少年で、
ある街の千年祭会場でガルディア王女マールと出会い物語が動きだす。
そこでクロノの幼馴染ルッカが発明した転送装置による偶然の
事故で3人はタイムトラベルが出来る手段を知る。
これがAD1000年(クロノ達がいる時代)の出来事である。

この3人はクロノクロスでも残留思念として出てくる。

クロノ達は過去、未来とタイムトラベルを繰り返す。
新たな仲間達と出会い旅を続けるなか、未来の世界が滅亡した事を知ってしまう。
それは遥か昔、原始の時代に宇宙からやってきて地中深くに潜り寄生した
生命体「ラヴォス」よるものだった。
つまりクロノトリガーのラスボスはこの「ラヴォス」だ。
ただこれだけでは続編クロノクロスの話は見えてこない。

遡ること古代BC12000年の時代
魔法の力で統一された浮遊大陸ジール王国の初代女王ジール
ラヴォス」の力を王国に取り入れようとするが、
その強大な力に魅入られ邪心に染まっていく。
地中深く眠る「ラヴォス」の力を吸い上げる魔神器は
ジールの娘のサラの母をも凌ぐ魔力でしか扱う事ができなかった。
サラは母の野望に利用される事となるが、
ラヴォス」の力の暴走でジール王国は滅び、サラは消息不明になる。

そうこのサラこそ、続編のクロノクロスの鍵になる人物だ。

この時、サラにはジャキという弟がいた。
ラヴォス」の力で時代の違う中世に飛ばされた後、
魔王と名乗り秘かに復讐を誓うのである。

クロノクロス
話をクロノクロスに戻そう。
続編のこの作品はクロノ達が「ラヴォス」を倒し元の世界の
AD1000年に戻った後の話になる。
滅びの世界を回避したクロノはマールと結ばれガルディア王国の王に即位するが、
AD1005年に隣国パレポリに滅ぼされ2人は絶命している。

一方、クロノの幼馴染ルッカは見憶えのあるペンダントを付けた
赤ん坊を拾い孤児院で面倒をみる。
残念なことにルッカもある事件に巻き込まれ消息がつかめていない。
(死んだかは不明)

設定では複数ある世界線の1つとされているが、
クロノクロスの世界ではクロノトリガー
活躍した愛着のあるキャラのクロノマールルッカはいない。
あの感動のエンディングを全否定した設定をまず受け入れなければ
このクロノクロスの話は進まないのである。

そしてルッカが拾った赤ん坊が、
ラヴォスによって次元のはざまに飛ばされたサラの分身であり、
クロノクロスのヒロイン、キッドなのである。
クロノクロス
サラは次元のはざまで絶望の中、キッドという半身を生み出し世に送りだす。
おそらく自分も誰かに愛されたい、そして愛したいという思念が生み出したかすかな希望。
※力のある存在は思念だけでなにかを生み出せるのであろう。

クロノ達に倒されたラヴォスもまたサラと同じく
この世には存在しないが思念(魂)だけは次元のはざまを漂流することとなる。
ラヴォスはこの中で未来、過去、
無数に死んでいった生命の無念(負の感情)を飲み込んでいく。

そしてサラのとてつもない絶望を飲み込みさらに成長し、
まったく別のもの「時を喰らうもの」になってしまう。
この時を喰らうものクロノクロスのラスボスであり、
サラの解放、魂の浄化が物語の最終的な目的である。

そしてキッドは主人公の少年セルジュに接触することになり
このクロノクロスという物語は始まるのである。


このゲームは物語の背景説明も少ないので、
前作クロノトリガーを理解していなければまったくついていけない。
クロノクロスの本編もかなり複雑な展開が待っている。
しかしクロノトリガーのストーリーのポイントさえ抑えておけば理解することは難しくない。


物語、演出も素晴らしが、
このゲームの最大の良さは音楽であろう。
※ミゲル戦は印象にのこってるな

本当に最高峰のゲームミュージックだと俺はおもう。
最初のオープニングから度肝を抜く仕上がりになっている。
良いRPGは良い音楽!心に残る。

ゼノブレイド2音楽担当の光田氏の最高傑作は
クロノクロスだと個人的には思っているのである。



今でも聴いているよ。

ご存知だとはおもうが、1987年に日本ファルコムが制作して、
パソコンのPC-88で発売されたオリジナルゲームです。
今、RPGは優しさの時代へ。」というキャッチコピーで
難易度は低めに設定されている。
ゲーム初心者でも楽しめる敷居が低い、
半キャラずらしのアクションRPGですな。

パソコンは買ってもらえなかったので
雑誌を観ながら指をくわえてみてるしかなかったよ。

ファミコン版が出てたみたいだけど
当時、丁度ファミコンからPCエンジンにシフトしてた頃だから
完全にスルーしてた。
画面もパソコン版に比べ見劣りしてたからな・・・

でその後、なんかのゲーム雑誌でみたのかな、
PCエンジンのCD-ROM2の大容量を活かした
イース1&2が発売される事を知ることになる。
パソコンとまた違った質感の綺麗なグラフィックとボイス付きで
一気に購買意欲が高まった。

当時、貯めてたお年玉と小遣いを足して
CD-ROM2はもうすでに買っていて「天外魔境」や「ヴァリス2」などで
遊んでいたので準備は万端だったよ。

そうしてPCエンジン版の「イース1&2」(ハドソン)を買ったのであった・・・
イース1・2

このバージョンは、
1と2がひとつのストーリーとしてつながっいて、
いきなり2からは始められない。
考え方によっては凄いボリュームのあるゲームに仕上がっている。
レベルとか所持金はそのまま引き継がれる。

まあ何と言っても
キャラが喋るってのが新鮮だったよ。
今では当たり前だがあの頃はCD-ROM2ぐらいしか
声優を使った家庭用のゲームってなかったんじゃないかな・・・

あとBGMのアレンジがシンセや
サンプラーを使用して録音したものだ。
ドラムの音が迫力あったよ。
2のオープニング、アドルが飛んでいくシーンの曲は
カッコ良かったね~ほんと何回も見直した。

この前久しぶりに
PS3アーガイブスでダウンロードしてプレイしたが
最後のサルモンの神殿はおもった以上に手こずったw
こんな入り組んでたんだな・・・

エンドロールで流れる曲いいよね。
これはPCエンジン版のオリジナルかな。
アドルとフィーナがクルクル踊って
敵も味方も楽しそうなのが微笑ましい。



イース8も面白かったし次の続編に期待してる。



しかしいつでもアドルはモテモテやな・・・

もうアーケードの初代ファイナルラップ (ナムコ/AC)を
プレイできるところは無いだろう。

なので、
おすすめというよりかは思い出話になるが
最後までお付きあい下さい。

あれはたしか中学生の頃、
同じ学校の同級生でゲーム好きな奴がいたんだ。
そいつはパソコンの
ロマンシアとかザナドゥなどで遊んでいて
俺とは少し路線が違う奴だった。

俺、パソコンは高いので親に買ってもらえなかったよ。
パソコンのゲームに憧れはあったんだが、
ほとんど雑誌でしか見たことがなかったんだわ。

まあそいつとは遊んだこともほとんど無かったんだが
学校で俺に話かけてきたんだ。
「ゲーセンにファイナルラップっていう面白い
対戦レースゲームがある、あいつ(俺とは別の奴)誘って3人で行こうよ」

珍しいな俺を誘うなんてと思いながらも
「いいよ、行こうか!」
と返事をした。

で、数日後
同じ中学校の3人で電車に乗って
少し離れたゲーセン行くことにした。

そこはウナギの寝床ような細長いゲーセンだったのだが
8台ぎっちり、ファイナルラップの筐体が横8列に並んでいた・・・
ファイナルラップ
そうこいつは店舗内の筐体8台全てデータリンクされており
最大8人まで対戦できる、言わばeスポーツはしりである。
ゲームで初めてじゃないかな8人対戦、
まあ行った3人は見事にハマりましたな。
やっぱ対人戦は面白い。

それからしばらくの間3人でこのゲーセンに通ったわ。
他の中学も何校か来てたみたいで、
結構熱いバトルが繰り広げられていたよ。

乱入防止が無かったのでガンガン来るんだ。
しかも狭い店舗内の8人バトルとなれば
一触即発状態である。
俺達が行った時はケンカとかはなかったけどね。


まあ他の中学含め、初めての体験で皆それぞれ楽しんでたんじゃないかな。


やっぱ初めての体験ってのは忘れらないね。

小学生のころ
初代メトロイドを必死こいてクリアして
数十年の歳月が流れ・・・

そしておっさんになった俺が
スーパーファミコンクラシックミニを買った
まず最初に挑戦したのは
ゼルダの伝説神々のトライフォースだ
久しぶりにクリアして面白かったよ
だがやはり、初代やリンクの冒険の雰囲気のほうが好き
俺的にはゼルダには怖さがほしい


そして
次は初プレイの
スーパーメトロイド (任天堂 /SFC)に着手したのだった・・・

スーパーメトロイド

はい!これめちゃくちゃおもろいです
2Dアクションの傑作だろうな


初代の不気味な雰囲気や
ゲーム性の良さをそのまま残して
スーファミの性能を生かし進化したと言っていいだろう
サムスの能力(アクション)が高まっている
その結果操作性は非常にいいのでストレスなく遊べる
※壁蹴りジャンプだけは慣れるまでちょっと難しかったけど


例えばアイテムの
スピードブースター
→ダッシュで超高速で移動ですることができ障害物を壊すこどができる
スペースジャンプ
→連続の回転ジャンプが可能

ビームも系初代より増えてるね
ウェイブビーム
→扉などの障害物を貫通させる
プラズマビーム
破壊力絶大のレーザービーム


前作より広くさらに入り組んだエリアを探索、
そして隠されたこれらのアイテムを探し出し
サムスの能力を高めながら
少しずつ進める場所を広げていく、
この面白さは絶品だね

ボスの数も前作より増えてる
初見はどんな攻撃で攻めてくるのか
わからないので結構、緊張するんだよな

ラスボスの最後の展開はなんとなく読めたけど感動したわ~
いい演出だ!
そして最後の脱出のタイム制限は
あと1秒しか残ってなかったよ
あぶね~~~な~
ドキドキしちゃった


適度な難易度で
最後までダレずにしっかし楽しめる
これぞ任天堂クオリティ!さすがですわ!
いつの時代も飽きさせない


現在、レトロ風ゲームは巷にあふれてるが
やはりこの時代の限られた性能、容量を最大限に活かし
考え抜かれたゲームの質とは全くの別物だよね

ギブソンやフェンダーの
ビンテージギターとビンテージのレプリカを比べるようなもんかな
まあなんしか味があるんだよね昔のゲームは



次はスイッチに新作のメトロイドでるみたいだから
買う予定です

もうちょっと先かな・・・

ソウルエッジの続編
初代 ソウルキャリバーバンダイナムコ/AC
にはかなりおもい入れがある・・・
ソウルキャリバー
こいつは武器を使った格ゲーで
モーションキャプチャを使用した動きもあるので
非常にリアル
ドリキャスの移植版はファミ通のクロスレビュー40点満点
完成度はもう折り紙つき
すぐ俺も気にいったよ
※残念なことに現在これをできる環境はかなり限定されている


俺が20代の前半だったころかな
そんのとき住んでたマンションの近くにゲーセンがあり
仕事帰りはよくそのゲーセンに行っていた

そんでこの
ソウルキャリバーばっかりやってたんだ
キリクを好んでつかってた

頻繁に通ってたんで、まあうまくなるわな
大概の対戦は勝っちゃうんだよ

で、あるとき
めちゃくちゃ強いナイトメア使いが割り込んできて
勝てねえの、全く歯がたたないの

帰りにちょっと対戦相手を見たら
椎名林檎みたいな端正な顔立ちの美人だった
歳はちょっと下ぐらいかな
服もスーツなんだ

そのゲーセン、俺がいるときは
いままで男子ばっかりだったから
びっくりしたよ

それから何回かその娘と対戦したけど勝てねえ

かなり気になったから
その娘がいないときに
よく話すスタッフに聞いたんだよ
「あの女子は何もんなんだと・・・」




スタッフ
「ここのゲームセンターのオーナーの娘さんです」




どうりで強いわけだ




結局勝てないまま
声もかけられず
そのゲーセンはしばらくして閉店した

小さいゲーセンだったけど
居心地のいい場所だったな~

ハイスコアガールの原作を初めてよんだとき
なんか似ているシチュエーションだなとおもったよ


いるんだよこういう娘が

いまでもバリバリやってんのかな・・・

やっぱりこれは外せないだろう
スーパーマリオブラザーズ」 任天堂/FC

もともと花札などの玩具メーカーだった任天堂が
試行錯誤をくりかえしながら
ファミリーコンピュータを世に出し
一気に業界のスターダムにのし上がる
きっかけになったゲームではないだろうか・・・

それまでにも
ゲームウォッチや
アーケードのマリオブラザーズ、ドンキーコングなど
質の高い面白いものを作っていたが
このスーパーマリオブラザーズは明らかに
それらとは違う新しい時代の幕開けを感じさせる
ひかるものがあったとおもう

これを初めてプレイしたのは
以前「ギャプラス」の記事で紹介した
学校は違うが同じ塾に通う同級生のK君

借りたんだ

まだ発売して1ヶ月ぐらしかたっていないのに
貸してくれる心の広いやつだったよ

で、さっそく家でやったんだ
やだなにこれ
ばりばりのばりばりのばりばり
面白いじゃ~ねえかよ

スーパーマリオブラザース

スタートボタンを押すだろ
テテテッテテッテッ  テッ~t♪
ほんでよ
?のブロックを頭突きしたらキノコでてくんだろ
それとったらでかくなるだろ
この時点で驚きだ

その後花をとったらよ火の玉投げれるわ
Bボタンで加速できるわ
亀ふんずけて甲羅をはじきとばせるわ
土管の中にはいれるわ
水中に潜れるわ
雲の上を歩けるわ
マグマの城もあるわ

わ・わ・わ・わ・わ・・・・わんだふるすぎんだろ

驚きの連続が俺を待ち構えていた

借りる期間は2週間の約束だったので
K君にすごく面白かったと言って返した後
その年のクリスマス、我が家に
スーパーなマリオがやってきたのは言うまでもない


嫁はあまりゲームをしないが
たまに今でも、一緒にスーパーマリオブラザーズを
ワイワイ言いながら楽しんでいる
1つのコミュニケーションのツールになっている

老若男女、誰でもも楽しめる最高のゲームで
時代を切り開いた大傑作と断言できる


当時、小学生だった俺は
その後、スーパーマリオザーズ2を挑戦することになり
頭を悩ますことになるが意地でクリアしたのであった

今はディスクシステムは持ってないが
ゲームボーイアドバンス版のスーマリ2は大切に保管している
ゲームボーイアドバンスSP スーパマリオブラザーズ2


こいつはいつかまた

挑戦したい



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