俺のゲームとアニメ@まったり生活

ほとんど趣味のゲームとアニメ中心のブログです。感想とか買ったものとかいろいろ書いてます

Category:好きなアニメ > 2010~2019年

完全にノーマークのアニメ、
最初このゾンビランドサガをあまり期待もぜずに観てたんだが・・・
1話であれ?これ面白いかもとおもい、2話でツボにはまった。
ゾンビランドサガ
あらすじのさわりはこうだ。
主人公の当時17歳の高校生の源さくらはアイドルに憧れていたが、
新学期早々にアイドルオーディションの申請書を持って、
意気揚々と学校に出かけようと家を出た瞬間に軽トラックに轢かれて死んでしまう。
後からわかったのだが生前のさくらはついてない人生を送っていた。
自分では、もっとらん子と言っており、超ネガティブ人間だ。

そして10年後、目覚めるとさくらはゾンビになっており、
いかれたアイドルプロデューサーのもと、
他のゾンビ仲間と供に佐賀県の認知度をあげる為、
ご当地アイドル、フランシュシュとして活動を始める。

他のメンバーもそれぞれの時代に死んでおり、
巽幸太郎の手によりゾンビになっている。

さくら以外のメンバーは
二階堂 サキ(フランシュシュのリーダー)
伝説の暴走族、佐賀レディ―スチーム怒羅美(ドラミ)の初代特攻隊長だった。

水野 愛
伝説の平成アイドルユニット、アイアンフリルのセンターだった。

紺野 純子
伝説の昭和のアイドルだった。

ゆうぎり
伝説の花魁だった。
幕末、京の島原に居た頃は新選組が得意客。

星川 リリィ
伝説の天才子役だった。かわいいが実は男。

山田 たえ
伝説の山田たえ・・・
まったくもって謎であり彼女だけほとんど
自我をとりもどせていない。

俺が楽しみにしていたキャラは山田たえ
とにかく自我が完全に目覚めていないので行動がかなり凄い。
面白いので目が離せなかったよw

どうもこのアニメ、佐賀県の協力のもとで企画、制作が
進められたみたいだが、話の内容がくだらなすぎて
というか巽 幸太郎山田たえクレイジーすぎて
まったく佐賀のよさが伝わってこないw
でもその吹っ切れたアホさがのゾンビランドサガの魅力だね。

あともう一つ、アイドルものということもあって
楽曲が多数用意されているのも魅力の1つだ。
アイドル調はもちろんのこと、
デスメタルやヒップホップの曲も用意されている。

2話で山田たえの首がもげてからの~
さくらサキのラップバトル「DEAD or RAP!!!」を観てかっこいいと
おもったのは俺だけではないはず。

意外性のゾンビランドサガ!
俺の中では2018秋アニメの中でダークホース的な存在だった。


P.A.WORKS制作の
このSHIROBAKOという作品は
仕事の厳しさを教えてくれるかなりリアルなアニメだ
SHIROBAKO
上山高校アニメーション同好会のメンバー
宮森あおい安原絵麻坂木しずか藤堂美沙今井みどり
最後の文化際で自主制作アニメ「神仏混淆七福神」を上映
卒業式の日、またこの5人でアニメーション作品をつくろうと
「どんどんどーなつど~んといこう!」の掛け声で誓うあう

その2年後
本作の主人公の宮森あおい
アニメ制作会社武蔵野アニメーション就職しており
様々な問題に直面することとなる。
他のメンバーもそれぞれアニメに関わる
道を模索しており、夢と現実との違いに悩んでいた
そしてアニメという仕事を通じて5人は少しずつ
前を向き成長していく


噂では聞いていたが、
アニメ業界の厳しさがこのSHIROBAKOでよくわかったよ。
タイトなスケジュールの中の制作を進めていくのだが、
多くの人間が関わるので色々と問題が発生するんだよね。
制作の大幅な遅れとか、人間関係の悪化とかね・・・
主人公のあおいは制作進行なので各調整が大変。
気苦労が絶えない。ストレスは半端ないだろうな。
安原 絵麻のアニメーターも大変なんだが、
好きな仕事に追われるって恵まれているほうだとおもうんだ。

もう辛くてみてられなかったのが
声優業の坂木 しずかだよ。
新人声優は仕事が無いんだよ。
そして自分より若い子が売れている現実・・・
ほんとに厳しい声優業の本質をこのアニメで表現している。
実際、声優で食っていけるのはごく少数だと聞いたことがある。

3Dクリエーターの藤堂 美沙
大丈夫だろうな。
今後、アニメでもゲームやWEB制作でも活躍できそうな職業だなと
おもいながら見てたよ。
1番食いっぱぐれないかな・・・

今井 みどりは脚本家志望で
あおい達より2年後輩になるんだが、
大学生なのでまだ時間も余裕があって楽しそうにしてたな。

それとこのアニメの面白いところは、
主要な5人のキャラ以外にも
様々なアニメ業界で働く人が出てくる。
そういった人にもしっかりスポットがあてられ、
業界の問題や、アニメに対する姿勢、考え方などを
視聴者に訴えかけてくる。

もちろん苦しい場面も多いが、みんな目標は1つだ。
「良いアニメを作りたい」
そのおもいは伝わってくる。
最終回はきっと感動できるだろう。


冒頭にも言ったが、
仕事の厳しさ、楽しさ、
アニメ業界の光と闇を表現した素晴らしい出来になっている。

これは原作も知らずに、なにげなく観たアニメなんだけど、
オープニンング曲が「カイジ」みたいだなとおもったよ。
かっこいい。制作会社が同じマッドハウスだね。納得ですわ。

とにかく1話の冒頭から過激なシーンで始まった・・・
なんとなくタイトルの「寄生獣」で予測はついていたが、
かなり辛い展開が待っている。
自分基準になるが、サスペンス、ホラーに
耐性があるの方は全く大丈夫なレベルだとおもう。
バイオハザードが出来る人は余裕だろう。
そんなに極度なグロテスクな表現は含まれていない。
どちらかというとストーリーをしっかり追える展開だ。
寄生獣セイの格率
あらすじのさわりはこう、
どこからか来たパラサイトが人間の脳(思考)を乗っ取る。
その謎の生物は高度な学習能力と凄まじい殺傷能力を持ち、
人間を捕食していたのである。
そして自在に外見を操って人間社会に紛れこんでいた。

そんな状況の中、主人公の高校生の泉新一
就寝中に1匹のパラサイトに襲われる。
鼻からの侵入をなんとか逃れたが、
手の平から穴をあけられ潜りこまれる。
新一はイヤホンのコードで腕を縛りあげなんとか脳を
乗っ取られずにすんだ。
しかし右手はパラサイトに浸食されてしまった。
つまり、パラサイトの人格と新一の人格が1つの体に
共存している状態

新一はこのパラサイトを「ミギー」と呼び
生活をおくるが、様々な事件、問題に巻き込まれる。

ミギー新一は互いに微妙な信頼関係を築いていく。
ミギーはパラサイトの思考しか持ち合わせていないので、
合理的で人間の複雑な感情を理解できない。
しかし高度な知能をもっているので学習や様々な体験により徐々に理解していく。
そして新一にもミギーの影響で身体能力や性格が変化しはじめる。
結果、恋人の村野 里美や母の泉 信子がその変化を気づきはじめるのだが・・・
どうなるかは観てのお楽しみだ!

ミギーとの関係性はこのアニメの見どころの1つである。

それと脳を乗っ取た凶暴なパラサイトとの微妙な立場関係もハラハラさせる。
印象に残ったのは田宮 良子(田村 玲子)を名乗るパラサイトかな。
自分は何のためにパラサイトとして生まれきたのか考える様になり、
最終的には母性愛(人間)を理解しながら銃撃されて絶命する。
あのシーンはグッきたね。


作品を通じて人間とはなにかを
問いかけてくる意欲的な作品に仕上がっている。

だがしかし・・・

平仮名だけでは一体なんのアニメか分からないが、
駄菓子に焦点をあてた作品であり、
実在する駄菓子(お菓子)をかなり掘り下げて話を展開させている。
知らなかった豆知識も多く盛り込まれている。

主人公は漫画家を目指す高校1年の鹿田ココノツ(ココナツ)だ。
実家は父の鹿田ヨウシカダ駄菓子を営んでいる。
そこに、突然謎の美少女枝垂ほたるがやって来る。
この少女は大企業、お菓子メーカーの枝垂れカンパニーの
社長令嬢で、駄菓子業界で有名なヨウを引き抜きに来たが、
息子のココナツが店を継ぐまで店を離れないヨウの意思を知る。

という理由でこの舞台の田舎町に留まり、
ココナツに駄菓子の素晴らしさは伝えようとするが・・・
この田舎で喫茶店を営んでいるココナツ
幼馴染の友人遠藤サヤとその兄遠藤豆
を巻き込み駄菓子のネタでドタバタを繰り広げる。
田舎日常系駄菓子ギャグアニメですな。

2期からちょっと抜けててスキが多い、
就活中の女性尾張ハジメがシカダ駄菓子店の
住み込みバイト要員になる・・・
放映時間が30分から15分に短縮されたが、
むしろこのぐらいのほうがダレずに観れるかな。

そうそう、1期と2期は作画の雰囲気が違うんだ。
1期がフィール、
2期が手塚プロダクション、
俺的には1期のほうが好きかな・・・


やはりサヤ氏はかわいいな。(1期)
だがしかし 遠藤サヤ

コーヒーもうまく入れるサヤ氏。
喫茶エンドウもかなりいい雰囲気の店だし
家の近所にあればしょっちゅう行きそう。


昔の話になるが、俺が小学校の頃には
学区内に4、5件駄菓子屋が存在してたな。
その中で2件はシカダ駄菓子より年期のはいった
国宝級の店だったよ・・・

あとの駄菓子屋はシカダ駄菓子店の様に
表にアイスクリームの入った大きい冷凍庫が置いてあり
駄菓子屋筐体のゲームが数台あったね。ワンプレイ50円だったかな。

お菓子だけでなく、爆竹式のおもちゃの拳銃、
水風船・・・
指に何かををつけてこすったら煙がでるやつ?
も買ってたな。
時代の流れでもう店は全て無くなった。さみしいもんだよ。

でも現在はリメイクされた駄菓子屋が増えて
楽しめようになったね。よく行って買ってるんだ。

駄菓子


このチョコフォーっていうのが超うまいんだよ。
いつも大量に買ってる・・・

はたらく魔王さま!は設定が面白いなと思いながら観てたな。

あらすじはというと・・・
エンテ・イスラという異世界で
魔王サタンは腹心の4人の悪魔大元帥とともに
世界征服を目論むがもう一歩の手前で、女性の勇者エミリア達に追い詰められる。
そして異世界につながるゲートまで撤退を余儀なくされ、
現在の我々が住む地球、東京の笹塚に飛ばされてしまう。
しかもなぜか魔力のほとんどを失い人間の姿になっていた。

飛ばされたのは魔王サタンと腹心の1人悪魔大元帥アルシエルの2人

もちろん文無し宿無しなのでなんとかしなければと
残っているわずかな魔力を使い住むところを見つけ、働くことになる・・・
とまあこんところかな。


魔王サタンは「真奥貞夫」、
アルシエルは「芦屋四郎」、
という名で人間社会に溶け込んでいく。

真奥は生計をたてるため駅前の
ハンバーガーショップでアルバイトをはじめる訳なんだが、
魔王なのにめちゃくちゃ真面目なんだよな。
しかも皆の信頼も厚い。
可愛い後輩店員のちーちゃん佐々木 千穂)から好意をもたれている。

主人公の真奥貞夫は器がでかい。
そこはさすが魔王だとおもうんだが、人間を陥れようとかおもっていなくて、
どうゆうわけか素で超性格がいいんだよ・・・
悪意のかけらもねえ

はたらく魔王さまjpg

とりあえず笑顔が可愛いちーちゃん
真奥への恋心は観てておもしろいよ。
「ですよね~」w


魔王を追って勇者エミリアもゲートをくぐり
現世の東京へきてるのだが、同じく力がかなり抑えられている状態である。
遊佐 恵美という名でテレアポの仕事wで生計を立てているw


悪魔大元帥アルシエルこと芦屋四郎は
魔王と6畳一間のアパートに住み
家事全般をこなしている。
うどんの食いすぎで腹をこわしてしまうw
なんとも情けない・・・


ただ意外にもシリアスな展開で物語は進む
タイトル通り魔王がハンバーガーショップで働きながら
様々な問題がおこる。
その中でギャグと恋愛の要素が散りばめられた
魅力のあるアニメに仕上がっている。



このアニメは観てて楽しいのでおすすめです~

このアニメ、最初は1話の途中で観るのやめたんだが・・・
なぜかもう1度観てしまった。
2話、3話と進むにつれてこの世界観に引き込まれていったような
いってないような・・・

ふんわりと宙に浮いてるような不思議なアニメだよ。
キャラの動きとセリフのタイミングがなんか微妙にずれている?ような気がする。
と言うか全体的にかなりスローな動きでぎこちない。
人形劇のような感じもするし、
各キャラの独特なセリフのイントネーションはクセになる。

それと心に引っかかるのはジャパリパークの謎だよ。
途中からパークに関わる人間が、
あるきっかけでどこかに行ってしまった事がわかる。
そこに、どことない怖さがあるんだよな。

このズレた感じと擬人化された動物の可愛いさ、
そして、たまに顔をのぞかせる怖さのシナジーで、
他のアニメには無い強烈な個性になった。
そしてある一定の中毒者が出たんだろう。

動物園の飼育係の人の説明をそのままアイキャッチに使う
のも斬新なアイデアだわ。


可愛い動物キャラなので、ほのぼのとしたシーンも多い。
けものフレンズ アルパカ
アルパカの存在には癒されたな。
あれは声優さんのアドリブらしい。
「こないねぇ~だれもこないねぇ~」w
カバンちゃんの機転で少しは客くるな。


ツチノコも下駄履いてて可愛い。
やっぱりいたんだw
都市伝説じゃなかったんだな。
ツチノコで真っ先に思い出すのは「ドラえもん」だわ。
でもこのツチノコが初めて出てくる回やロッジの回はちょっと怖かった。


あと、名曲「僕のフレンド」に乗せた
エンディングはなんか切ないね。
廃墟の遊園地・・・
昔は子供達の笑い声が響いていたんだろうけどいまはもう誰もいない。
その純粋なおもいは遊園地に残り続けてるんだろうな。
最終回にも廃墟の遊園地がでてくる。
あのエンディングには、
なにか伝えたいメッセージがあるのかもしれない。


そして最終回・・・
カバンちゃんを助ける為、胸熱の全員集合!
最後の最後で、
カバンちゃんサーバルちゃんの友情を見届ける事ができてよかった。

きっと2人の旅は続いているのさ
「食べないでくださ~い」「食べないよ!」って言いながら。


たつき監督降板は残念だが、
作品に罪はないよな。

2期も応援して観るよ。


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