俺のゲームとアニメ@まったり生活

ほとんど趣味のゲームとアニメ中心のブログです。感想とか買ったものとかいろいろ書いてます

Category:好きなアニメ > 2000~2009年

原作からではなくアニメから入ったくちです。
アニメも原作もどちらも面白いね。
もう有名なんであれこれ言うのもなんなんだけど・・・

「逆境無頼カイジUltimate Survivor」はギャンブルを題材にしたアニメで、ギャンブルという薄汚れたダークなジャンルを独特な表現方法とオリジナルなゲーム性で非常に優れたエンターテイメントへと昇華させた作品。
逆境無頼カイジUltimate Survivor
あらすじのさわりはこう。
本編の主人公「伊藤カイジ」は生産性の無い自堕落な生活に加え、高級車に傷をつけエンブレムをパクるというクズ丸出しの行為をしていた。
カイジは過去に知り合いの保証人になり、多額の借金を背負うことになる。
そしてカイジは闇金業者の遠藤という男から借金返済のため違法賭博の斡旋をまんまとのせられ受けてしまう。
その賭博は希望を意味する「エスポワール」という客船で行われ、カイジを含む人生の敗北者達の集い命掛けの戦いの火蓋が切られるのであった・・・

上記にも書いてるんだけど、
この作品に出てくるギャンブル(ゲーム)は原作者が考えたであろうオリジナルなものがほとんどで、互いの心理の探り合い、駆け引きが大きな魅力となっている。

1発目の限定ジャンケンと、利根川との直接対決のEカード戦は面白い。
しかしながらなぜ最後の最後でカイジは兵頭にティッシュの宝くじ引きを挑んだのだろう?
アニメ版を4回ほど観返してるがいつも思ってしまうwなんか急にゲーム性もショボくなっちゃてるし・・・。
まあそれがカイジなんだろうけど。
アカギなら即当たりを引いてるだろうなぁ~

まあそれは置いておいて、カイジ役の俳優「萩原聖人」は普通に声優うまいとおもうんだ。
全く違和感なく観れるよね。

あと福本作品お馴染みの「ざわ・・・ざわ・・・」演出、ナレーションの個性的なイントネーション、
そして利根川や兵頭から飛び出る的をついた名言など楽しめるところはもり沢山だ。
OPのブルーハーツのカバー、EDの白竜の渋い曲もカイジの世界観にあっている。

他のアニメにはない面白さが「逆境無頼カイジUltimate Survivor」にはある。
間違いなくおススメできるよ。

いきなり「わたし神様になっちゃった」のセリフで始まり、
幼さが残る中学2年生の一橋 ゆりえは親友の四条 光恵にそう打ち明ける。
このアニメはいつの間にか神様になったゆりえ
神通力を使い、心温まる日常を展開していく。

1話冒頭の あの夏の坂道(BGM)が 流れる昼食のシーン。
窓から見える美しい町並み・・・

そしてクラスメイトの来福神社の三枝 祀(さえぐさまつり)が話に加わり、
昼休後3人で校舎の屋上へかけあがると美しい瀬戸内の風景が広がる。
これだけでもうお胸がいっぱいになるんだわ。

屋上にはゆりえが密かに好意を寄せている
クラスメイト、書道部の二宮 健児がいるんだ。
健児がその場をはなれた後に
がこう言うんだ。「風が強い日、この屋上で告白するとその恋は絶対に実る」と。
そして風をおこす為、想いを込めてある呪文をとなえるようゆりえにアドバイスする。

神様で中学ということでゆりえ
「か~~み~~~ちゅ~~~~っ」と声を張りあげる。
かみちゅ
はやくもタイトル回収ですな。


神様になったゆりえだが
町の人は自然と受け入れて生活しているんだ。
時代背景も、80年代かな。
携帯やスマホも普及していない時代。
ゆったりと時間が流れているよ。

瀬戸内の尾道が舞台のモデルになっている。
情緒溢れる景色が本当に素晴らしい。
そしてなにより各キャラの表情が凄くいいので、
癒されるんだよね~


好きな話は、
「青春のいじわる」、「太陽の恋人たち」、「時の河を越えて」かな・・・
TVでは放映されなかったDVD収録作品もほんとにいい。


オープニングの「晴れのちハレ!」もいい曲だし、
作中のBGMも夏にぴったりだ。

かみちゅは癒しの要素がぎっしりつまってるアニメだよ。

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