俺のゲームとアニメ@まったり生活

ほとんど趣味のゲームとアニメ中心のブログです。感想とか買ったものとかいろいろ書いてます

Category:好きなアニメ > 1999年以前

昔、俺の住んでいる地域では
アニメだいすき!」という特番があったんだ。
学校の春、夏、冬休みに合わせて放映されていた。
まだあまり知られていないOAV(オリジナルアニメーションビデオ)
などが毎回観れたので、ほんとに楽しみにしてたよ。
※アニメだいすき!の思い出はまた機会があれば記事にします

アニメだいすき!」の11回目の放映のラインナップに
緑山高校 甲子園編 劇場版が入っていた。

その夏の日、初めて観た緑山高校・・・
もうやばかったな面白すぎて、
大のお気に入りのアニメになってしまったよ。

当時、今まで野球もののアニメって、
努力、根性を全面に押し出したものや、
タッチみたいな青春ものがほとんどだった訳なんだが、
こいつは全く逆なんだよ。

緑山高校野球部は全員が1年生で
こいつらに謙虚という言葉は無い。
打順もジャンケンできめたり、
便所に行ってその場に居ない花岡を、
勝手にキャプテンにしてしまうナイン達・・・
監督を含め責任感、やる気は低い。

しかし目立つ事に関しては凄まじい執着心があり
1年生らしからぬとんでもない底力を発揮する。

アホで豪快 !
それが全員1年生野球部 「緑山高校」 だ!


注目すべきは3人の緑山ナイン
・ピッチャーの二階堂定春
※ナムコのファミスタシリーズでも剛速球ピッチャーとして登場
・キャッチャーの犬島雅美
・サードでキャプテンの花岡祐平

お互い目立つ事しか考えていない、
その掛け合いが最高なんだよ。
しかも声優人がいまや重鎮クラス
千葉繁(二階堂)、玄田哲章(犬島)、水島裕(花岡)の御三方。
間の取り方や表現力が凄い。
これだけでも価値があるのに、これだけじゃないのが緑山だ。

このアニメはキャラや背景を力強い線で描き、特徴的なアングルが
躍動感と凄まじい迫力を与え観る側を熱くさせる。
当時のスタッフはかなり苦労され業界でも噂になっていたとか。


すでにコンプリートブルーレイも購入済みだ。
緑山高校

エンディング曲
遅れたきた勇者たち」は名曲中の名曲!


俺の中では最高の野球アニメだ!

初めて
うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を観たのは
中学の頃、実家の近くのビデオレンタル屋で借りてきた
難解なテーマだがすぐに
このアニメの虜になった


「これはあくまで仮説でして
わたしのボケた頭が生み出した妄想なら
無論それにこしたコトは無いのですが
わたしはこう思っとるんです・・・」

タン タ タン タ タン~♪

「昨日も一昨日も、いや、それ以前から
わたしらは学園祭前日という同じ一日の同じドタバタを
くり返えしとるんじゃなかろうかと・・・
そして明日も・・・」

タン タ タ タ タン~ タン~♪

「なにをバカな!疲れておるのじゃ
疲れて意識が混乱しておるだけじゃ
今日一日ゆっくり休んで明日になれば~」

レトロな名曲喫茶でのこの会話のシーンは
バックで流れるBGMと特徴的なアングルが相まって
得体の知れない怖さが伝わりゾクッとしたよ
好きなシーンの1つだ

その後、いち早く異変に気づいた温泉マークが消える
そしてチェリーも

そして、あたる一行が面堂家友引地区パニックセンター
立ち食い蕎麦屋マッハ軒から
脱出用のシーハリアーで上空まで飛ぶと
友引町を乗せた巨大な亀が眼前に広がる・・・

ここまでのシナリオ、演出における一連の流れが秀逸
このシーンで流れてたメインテーマのオーケストラも凄く良かった


幻想的で不思議なシーンも多く夢や時間をテーマにしているので
このアニメには答えは無いとおもう
観る人によって見解や受け止め方は異なるし
いつ見ても新しい発見がある

今ではなくあの時代に
この独創的な作品を世に送り出した事で
後のアニメに多大なる影響を与えた点においても
非常に意義のある作品だとおもう

うる星やつら2ビューティフルドリーマー

以前BDを購入した
今でも定期的にみてる


当時、同級生とメガネの
セリフを丸暗記してマネしてたよ
かなり中二病をこじらせていた
今もあんまり変わらないけどねぇ

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