俺のゲームとアニメ@まったり生活

ほとんど趣味のゲームとアニメ中心のブログです。感想とか買ったものとかいろいろ書いてます

Tag:ファミコン

これも近所の同級生K君が買ったというのでやりにいったなぁ~
ポテチを食べながら2人用でワイワイいいながらやっていた記憶がある。

デビルワールド(任天堂)もファミコン初期のゲームなので、1ステージをルールにしたがってクリアしていき途中ボーナスステージを挟む。
それがエンドレスに続くパターンの仕様だね。
ざっくりいえばパックマンの応用型かね・・・
デビルワールド
ちびっこい恐竜の子供?を操作して敵の追いかけを振り切りながら、アイテムの聖書を取って中央にはめ込んだり、ステージ上の粒の餌を取りきってクリアを目指すというゲームだ。
聖書を中央にはめ込む音がいいよね!「ガシャン!」
気持ちがええ~

中央の上のデビルがボス的存在で上、下、右、左と指示をだす。
すると目玉焼きみたいな部下が必死でハンドルを回してステージを動かすんだ。
壁に挟まれないようにに考えながら進めていかなければいけない。
デビルの下の支持が「ビートたけし」のギャグのコマネチなんだよなぁw

これも幼馴染M君のお家でやってた。
この時期、俺の住んでいる地域ではM君がファミコン王だった。

初めてプレイした対戦型の格闘ゲームはアーバンチャンピオンだ。
ストリートファイトに着目するなんて、さすが任天堂としかいいようがない。
しかもキャラが半TとロンTのかさね着・・・
まさにストリートファッション(*‘∀‘)
時代の先をいっている。
アーバンチャンピオン
弱と強のパンチ、それと防御を使いこなし相手を隅っこに追い込んでいく。
それに付け加え、ステージ上でのギミックも用意されている。
上から植木鉢が降ってきるのだが、こいつにあたると意識が飛ぶので注意だ。
サイレンの音とともにやってくるパトカーもある。
両者とも口笛をふいてごまかすんだよな~w
パトカーが通ると最初のスタート位置に戻り、試合は仕切り直し。
よく考えたら、少しスマブラに通ずるものがあるねぇ~


これはコツをつかんで、持ち主のM君よりうまくなってたね。
パンチの初動を見切って傾きよけ、そしてカウンターを狙っていく。
楽しかった~

筋肉モリモリ勝鬨のBGMと上からふってくる紙吹雪が脳裏にこびりついてるよw

これも近所に住む、幼馴染の同級生M君が持ってたやつだ。

エキサイトバイクを買ったM君宅で
プレイしたけど、面白かったとしかいいようがない。
奥行のある横スクロールのモトクロスレースのゲームなんだが、
当時からの任天堂の家庭用ゲームソフトのセンスは光るものがあったとおもうんだ。
エキサイトバイク
アクセルはA、Bボタンを使い分ける。
Bボタンがターボによる加速。
しかし計器メーターが真っ赤に振り切るとオーバーヒートになり、
一定時間動けなくなるペナを受けてしまう。
だから計器が振り切る寸前でターボを解除しなければいけない。

なんといってもモトクロスレース!
障害物によるジャンプが楽しいよね。
A、Bボタンの加速の強弱を調節しながら
前のめりの着地テクニックを使う。
これでスピードにのりながら走れるんだよね。
ただ前のめりすぎると転倒してしまう。
なのでそうなる前に、左ボタンで体制を整えるんだ。
そのテクニカルな操作とメリハリのある障害物が
エキサイトバイクの面白さ。

そして最後は派手なウイリーでフィニッシュ!
たまに転がりながらもw

あと自分でコースが作れるってのも驚きの1つだったね。
M君と一緒につくった障害物のコースは
超絶ストレスのたまるコースだった・・・w

このクルクルランドも、
幼馴染M君宅でする。
もうこの年に出たソフトはほぼ持っていたM君。
クルクルランド

派手さはないがシンプルで面白い。
でも最初やったときは難しいゲームだなあ~って感じたよ。
まず操作がムズイ。
直進しかできず、方向転換は棒を掴んでの回転に限られる。
そして見えないコインを通過して出現させていく。
隠されたコインを全て出現させると何かの絵になってるんだ。
それでステージクリアとなる。

でもこれがなかなかうまくいかないんだよ。
操作が限定されているがゆえのもどかしさがあるよね。
進みたい方向にうまく進めない。
見えないゴムにはじきとばされたり、
すぐウニラが出てくるワープ穴につっこんでしまう。


よく協力2人プレイを楽しんでたわけだが、
俺はM君の華麗なるクルクルプレイを横でみていたほうが好きだった。
各ステージの絵がわかるからね。

余談だが、
クルクルランドのコインとゼルダのルピーのデザインは同じみたい。

これも近所に住んでた。
幼馴染の同級生M君が持ってたね。
ゼビウスと一緒に買ってた。

この頃、俺はセガを買い集め、
M君はファミコンの初期の名作を買いまくってたよ。
そして俺はM君宅に行ってはその名作らをPLAYしては感動してた。
もちろんM君も俺の家で、
フリッキーやガールズガーデンをPLAYしてたけどね。
この2つは面白かったみたい。

M君の家でこのナムコから発売された、
ファミコン版マッピーをしたのだけれど、面白かったねぇ~
マッピー
軽快なBGMにかわいらしいキャラがところせましと動きまくる。
プレイヤーは警官ネズミの「マッピー」を操り、
泥棒ネコ「ニャームコ軍団」が盗んだアイテムを取り返すんだ。
トランポリンで跳ねたり、ドアをつかってニャームコ達を気絶させたり、
新鮮だったよ。

ボーナスステージが好きだった。
ボーナスステージ後のロックンロールなBGMがかなり印象に残ってる。
M君がパーフェクトの手本を見せてくれたね。

ゼビウスはファミコンだけではなく、
数多くのパソコンにも移植されてたよね。
俺の住む地域ではファミコン版はどの店も売り切れで、
幼馴染のM君は大きいホームセンターで予約をしてゼビウスを買ってた。
釣り具を買いにいくついでに俺もついていったのを憶えてる・・・

M君の家で初めてゼビウスを
プレイしたのだが、正直驚いたよ。
当時、1984年はセガのソフトを買いまくっていたときで、
セガSG-1000版のスターフォースを持っていた。
これも結構面白いんだが、
俺的には正直ファミコン版のゼビウスのほうに軍配があがる。
ゼビウス
しっかりとマップが作りこまれ、
世界観のある魅力的な敵による攻撃パターンが数多く存在した。
インベーダーやギャラクシンなどのシューティングとは明らか異なり、
ひとつのストーリーがこのゲームにはあった。
そして、その頃の家庭用ハードとなれば、
ファミコンの性能は頭ひとつ抜けてたとおもう。
グラフィック、スクロールなどの差が明らかだったよね。

アーケードのゼビウスとスターフォースならどちらも甲乙つけがたいけどね。



俺がソルバルウを操縦している横で、
M君が敵の情報や、隠しキャラ、スペシャルフラッグなどを
知らせてくれた。

ブッ・・・ブッ
M君「大きいのくるで~!」
そして俺はアンドアジェネシスに突撃するのであった。
M君「中心を破壊して!」

俺「うあっ~~~~~」


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